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実はエコ学習にもなるエコ住宅

「ソーラーを載せてから、子どもたちが家中のあかりを消して回るようになった」・・・
お施主さまへのアンケート調査から、こんな声が聴こえてきます。
ここではソーラーが子どもたちに及ぼす影響をご紹介します。

子どもの環境配慮の行為実施度

ソーラーの存在が、こんな環境行動を生み出します

ご両親がソーラーの話をしたり、光熱費を計算される様子を、子どもたちはよく見ています。やがてモニターを見るのが習慣になり、ゲーム感覚であかりを消して回ったり、学校でソーラーパネルの話をするように。ソーラーのある日常生活から、節電意識やエコロジーへの興味が自然に芽生えるようです。

算数

太陽光発電のモニターは数字やグラフの宝庫。毎日の発電量をチェックするうちに、自然と数字に親しみます。ご両親が定期的に光熱費を計算し、光熱費が少なくなったことを喜べば、毎日の発電量がわが家の家計に直結していることを理解します。

POINT
モニターでその日の発電量を数字でチェック
月々の光熱費をグラフにしてみよう!
「発電量−直接使用=売電量」の計算も
理科

ソーラーの発電量は季節や天候に大きく左右されるため、ご家族全員が毎日のお天気や季節の変化に敏感になります。日照時間の長い初夏によく発電する、太陽が高い正午前後に1日の最大発電量を記録するなど、理科の知識に結びつきます。

POINT
晴れ、くもり、雨で発電量はどう変わる?
1年でいちばん発電する季節を研究しよう
1日でいちばん発電量が多いのは何時頃?
社会

石油、石炭、天然ガスはいずれ枯渇してしまいますが、太陽光エネルギーは無尽蔵に地球に降り注いでいます。また、ソーラーは地球温暖化に深刻な影響を及ぼすCO2を排出せず、過程のCO2削減におおきな役割を果たします。ソーラーはこうしたエネルギー問題や環境問題を考えるきっかけに。単純に住まいという単位だけではなく、街や学校、さらに世界や地球など、もっと大きな規模で子どもたちに社会を想像させ、広い視野を持って考える習慣を与えます。

POINT
家庭のCO2はどんなときに排出される?
CO2を減らすには、なにをすればいいのかな?
石油はあとどのくらい使えるか知ってる?

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