環境にやさしいエコ住宅
再築システムという新たな発想
従来の日本の住宅における新陳代謝サイクル(スクラップ&ビルド:建てて、壊し、また新たな物を建てる)は、終わりを告げようとしています。
リデュース(最終処分量の最少化)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)の、いわゆる3Rを基本とした資源循環型社会への転換が迫られている中で、『住宅で行えることはないか』という考えから生まれたのが、 資源循環型住宅「再築システムの家」 という発想です。
そのまま使用できるものは利用した方がいい」。それは住宅も例外ではありません。使用できる部材はそのまま使用する。強く耐久性のあるハイムの構造体が今、再使用され始めました。資源循環型住宅「再築システムの家」の実現です。
生まれた工場へ戻るユニット
住宅メーカーとしての自信と責任。それは「再築システムの家」においても変わりません。まず、旧家屋セキスイハイムを、現場でユニット単位に解体。生産工場へと運び込まれたユニットは、厳密な品質検査を受けます。この検査に合格したユニットは、新しい商品である「再築の家」としてメンテナンスが施され、新築ユニットと同様の生産ラインで、水回りや内装仕上げ材、玄関ドアなど新規部材への交換リニューアル施工が行われます。リニューアル施工が完了したユニットは、最終検査を受け、新たな現場へと出荷されます。
再築システムの流れ







