セキスイハイムのエコ住宅
ミオーレ
- 木の家へのこだわり。
- 人の心を和ませる木の家
2×4工法は
性能を高めるだけでなく
規格化による合理化・安定品質化を
もたらし
部材の無駄を最低限に抑える
環境にやさしい工法です。
ミオーレに暮らすお客様の声
ソーラーの実績で選んだら
当然のようにハイムになりました。
青森県八戸市 Sさま邸
青森県のSさま邸は太平洋に近い高台の緑ゆたかな場所に建っています。念願だった太陽光発電システムを搭載。オール電化、間取り、外観など、至るところにSさまのこだわりが詰まった住まいを紹介していただきました。
お住まい&家族データ
- 延べ床面積228.07㎡
- 太陽光発電4.45kW
- IHクッキングヒーター
- 電気温水器
- 蓄熱電気暖房器・扇風機・エアコン
年間光熱費データ
安定したプラス収支が四ヶ月連続で実現

おひさまハイムの暮らしについて伺いました。
大学時代に知った太陽光発電システム
新居で長年の夢を実現しました
Sさまがハイムで新築されたのは3年前のこと。
お母さまのためにバリアフリーにしたい、3人のお子さまがのびのび遊べる郊外に引っ越したい・・・そんな思いを実現するには、年齢的にも今しかないと考えてのことでした。
家を新築するにあたり、Sさまには「どうしても太陽光発電システムを載せたい」という思いがありました。
大学時代、環境問題の研究を通じて太陽光発電を知ったSさまは、クリーンなエネルギー源としていつかは利用したいと考えておられたのです。
「大学の卒論テーマは"水質浄化"。プラントメーカーで働いていたこともあり、環境問題にはずっと関心があったんですね」
エンジニアであるSさまは、風力発電も真剣に検討し、専門業者に見積もりを作成してもらいました。
「でもメンテナンスが大変らしいんですよ。設置費も太陽光発電よりはるかに高くて、これはムリでした」
結局、住宅会社選びも太陽光発電の実績があることが第一条件となり、「ハイムしか考えられない」という結論に。
そしてミオーレの外観が気に入ったため、三角屋根に美しくフィットしたビルトインタイプのソーラーパネルを選択。
こうして念願だったソーラーのある暮らしがスタートしました。
可憐な外観が気に入ってミオーレに。切妻屋根の数を減らして、パネルを多めに載せました。
広い外構を子どもたちが元気に走り回ります。
ソーラータイプのガーデンライトは市販品を購入し、ご自分で取り付けられました。
パワーコンディショナーや電気温水器を室内に設置したのもSさまのこだわり。
厳寒期の光熱費が半分以下になりました
Sさまがお住まいの青森県八戸市は太平洋に面し、雪はさほど積もらないものの強風が1年中吹きつけます。
冬の寒さは厳しく、Sさま邸でも蓄熱暖房とエアコンを併用。
そのため暖房期の12~4月は電気代がかかりますが、以前の住まいに比べれば格段に安くなったとか。
「実家では1日中ファンヒーターをつけっぱなしで、灯油代が月2万円。これにプロパンガスが加わったら月3万円は軽く超えちゃう。だから、とにかく絶対オール電化にしよう!と決めました。電気だけなら2月のいちばん少ないときでも、ソーラーが2500円ほど売電してくれてますし」
一方、夏は窓を開ければ風が通るため、エアコンをたまに除湿運転する程度。
1年のうち8月の売電代がもっとも多いのも消費電力が少ないためだとおっしゃいます。
「あと夏は電気温水器の水が温かいから、消費電力が少なくすんでいる面もありますね」
また、ソーラーパネルのメンテナンスも3年間一切不要でした。
「危ないから屋根には上がるなといわれてるんですよ。ハイムの営業マンに"雨と雪が洗ってくれますよ"といわれたんだけど、本当にそのとおりでした」
子どもたちが自然素材と触れあいながら育つように、リビングの壁をパインの無垢材にしました。
各部屋だけでなく、玄関ホールにも蓄熱暖房機を設置。
奥さまがお花好きのため、家の内外にお花を多く見かけます。写真の寄せ植えは、ハイムオーナーズクラブのガーデニング教室で作ったもの。
光熱費の節約方法を日夜研究中です
Sさまは毎月の売電量や光熱費をパソコンでグラフにまとめ、どうすれば光熱費が安くなるか常に研究されています。
「冬の暖房費がかかってしまったのは、蓄熱暖房に慣れなくて加減がわからなかったというのもありますね。1年目は暖房が効きすぎて、窓を開けたぐらいですから。今はエアコンとポータブルタイプの蓄熱暖房機で温度を微調整しています」
家そのものの気密性・断熱性の高さも暖かい理由のひとつ。
Sさまのご実家では、7月でもコタツや温風ヒーターを使うことがありますが、ハイムではその必要はありません。
「母も"この家は暖かいねぇ"といつもいってますよ」
住まいのことはSさまにお任せという奥さまは、当初IHヒーターに不安をお持ちでした。
しかし、今ではすっかりその使い心地に満足されているとか。
「うちは玄米と白米を毎日炊くんですが、玄米は夜のうちに炊飯器にタイマーでセット。白米は朝、お鍋でIHヒーターのタイマーを使って炊きます。IHヒーターなら吹きこぼれの掃除も簡単だし、白米も美味しく炊けますよ」
現在は、深夜電力サービスの切り替えを検討中というSさま。
「もっとソーラーを載せればよかったね」という奥さまの言葉からも、ハイムでの暮らしに大いに満足されている様子がうかがえました。

南向きの洋室は、近い将来同居されるお母さまの部屋。段差を一切つけず、手すりやフットライトを随所に取り入れました。












