セキスイハイムのエコ住宅
ハイムbj
- 居場所、ひろがる。
家族、つながる。 - 生活に本当に必要なものだけを追求した、余計な装飾のないモダンなデザイン、シンプルで間仕切りを極力設けない大空間は、家族みんなで過ごすのはもちろん、一人の時間を楽しみつつも家族の気配を感じることもできる居心地のよさがあります。
家族と、ひとりで、家のいたるところにある「居場所=フィールド」によるハイムbjは、家族間の新しいコミュニケーションをご提案します。
ハイムbjに暮らすお客様の声
環境に貢献するならソーラー。
時代の先端をいく家に住んでいます
熊本県 Hさま邸
阿蘇高原に近いロケーションにあり、背景の山の緑にスタイリッシュなbjが映えるHさま邸。環境を考えて太陽光発電システムを導入し、エコロジーに暮らした結果、年間光熱費がなんと14万5000円も黒字になりました。快適エコ生活を送るHさまご一家の暮らしぶりをご紹介します。
お住まい&家族データ
- 延べ床面積120.35㎡
- 太陽光発電5.31kW
- ウォームファクトリー
- IHクッキングヒーター
- エコキュート
- エアコン
年間光熱費データ
年間の光熱費が約14万円のプラス収支

おひさまハイムの暮らしについて伺いました。
入居後ずっと光熱費ゼロ!
初期投資も10年でペイできそうです
昔から環境意識が高かったHさまは、「家を建てるならソーラーを載せたい」と、ずっと考えておられました。
「このあたりはまだソーラーが少ないですが、日照時間が長いし、決して条件は悪くないんですよ。今ソーラーを載せたら先端を走るイメージで、カッコいいな、と」
bjの屋根いっぱいに載せたソーラーパネルは5.31kW。入居直後から順調に電気を創りだし、毎月買電量を大きく上回る売電量を記録しています。
「自分の家で電気を創っていると思うと、なんだか気持ちいいですね。ハイムの家は生活しやすいし、環境に貢献できているという満足感があります。昨年子どもが生まれてから、ますます環境を大切に考えるようになりました」
入居後1年たち、売電代の2倍買取制度がはじまることを知ったときは、「とにかくラッキー!」と思ったとか。
「入居前はソーラーがペイするのに20年かかると計算しましたが、これなら10年ぐらいですみそうです。うれしい誤算でしたね」
bjを選んだのは若者向けのデザインが気に入ったため。背景の山に映えるように、白いタイルを選びました。
広々としたシンプルモダンのLDK。生活空間を南側に配置することで、いつも明るく過ごせています。
お子さまは1歳の誕生日を迎えたばかり。LDKの隣の和室が寝室兼遊び場です。
冷暖房をコントロールし、光熱費は大きくプラス収支
Hさま邸の光熱費を拝見すると、この1年間の売電代が178000円、買電代は33000円。冬にウォームファクトリーを使うことを考えると、驚きのプラス収支です。
「でも、ギリギリまで節約して生活している意識はないんですよ。できる範囲でムリなく暮らしています」
買電代が少ない理由は、なんといっても冷暖房をしっかりコントロールしていること。
ウォームファクトリーは天気予報を見てオン・オフを調節。こたつですむ日なら、暖房はこたつだけですませてしまいます。
夏は阿蘇高原から吹く涼風が家の中を通るため、エアコンいらず。熱帯夜もなく、夜窓を開けて寝ると寒いぐらいだとか。
もちろん、深夜電力を利用して朝のうちに家事をすませたり、携帯電話を充電するなどの省エネも実践しています。

窓を開けると、涼しい風が吹き抜けます。2階は南側の窓の下をすりガラスにし、光を採り入れる工夫をしました。
普段は割安な早朝の時間帯に麦茶を沸かし、冷蔵庫で冷やしておきます。
阿蘇の山水を利用し、水道代を大きく節約
もうひとつ、Hさま邸のエコロジー生活で欠かせないのが、阿蘇の山水です。
Hさま邸の地域では山水を無料で使うことができ、とても重宝しているとか。
「家の中には一応上水道を引いているんですが、山水も美味しいので料理や麦茶用に利用しています」
もちろん、庭の水やりや洗車には山水が大活躍。山水は夏冷たく、冬暖かいので使うときも快適です。
Hさまはたまに山水で外壁タイルを洗うことがあり、「いつかソーラーパネルも洗いたい」と構想中です。
「水道代も助かりますし、ガスや灯油が必要ないことを考えると、光熱費は本当に少なくすんでいますね」
勝手口の外に山水用の水道が設置されています。ペットボトルに水をくみ、麦茶を沸かすのが奥さまの日課。
外壁タイルを洗うHさま。「思っていたより全然汚れませんね」。下に見えるコンセントはバーベキューや、将来購入する予定の電気自動車の充電に役立ちます。
キャンペーンやコンサルなど、FANサイトをフル活用!
Hさまご夫妻がおひさまハイムFANサイトを知ったのは、新居への引っ越しの際に営業担当から受け取った案内チラシでした。
以来、「わが家の光熱費家計簿」に毎月の光熱費を入力し、キャンペーンやアンケート調査に参加。
入居後1年たった頃、「ゼロハイム博士の光熱費コンサルティング」も受けました。
その結果は「大変優秀な成績のため、アドバイスできることはなにもありません。このままのペースで続けてください。」
「ゼロハイム博士にもお墨付きをいただきました」とHさまも笑顔です。
つい最近も「TRY!ZERO!光熱費ゼロキャンペーン」に応募したところ、見事当選。10万円分の旅行券をゲットしたそうです。
「1年間の光熱費を入力するだけで10万円の旅行券をいただけるなんて、おいしいですね(笑)。娘がもう少し大きくなったら、この旅行券を使って家族旅行に行きたいです」
「光熱費偏差値グラフ」でも、「よく節電できています」と成績優秀の評価です。
洗車ももちろん山水で。
コンサルティングではゼロハイム博士も絶賛!「素晴らしい成績です」とのコメントが並んでいます。
お子さまはパソコンが大好き!FANサイトのマイページを見てニッコリ。












